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No.3 388YARD PAR4 |
| 真っ直ぐ伸びたフェアウェイの中央に松の木が1本立っている伸びやかなホールですが、松の木が曲者です。ティショットは構えやすくても、第2打で心理的に圧迫感を受けどうしても木から離れた方向へ打っていきがちです。左のBグリーンの場合は左サイドにグラスバンカーが待ち構えていて、ノリ面からのラッキーは期待できません。ティショットからきちんとした攻略ルートを設定しておかないと痛い目に合う恐れがあります。
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| HOLE
No.6 503YARD PAR5 |
| 左ドッグレッグのこのホールは、左方向にティショットを打ちたくなるような巧みな設計がなされています。しかし、左サイドにはOBがあり、仮にOBは免れても松の枝が第2打を邪魔しています。対してフェアウェイは右に広く、しかも平坦です。かなり右に打ったつもりでも、フェアウェイの良い場所です。第2打地点からはグリーンに向かって視界が開けて、安心して伸び伸びと打っていけます。 |
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| HOLE
No.18 174YARD PAR3 |
| 池越えの平坦なパー3ホールながら、距離感を掴むのが実に難しいホールです。広々としていてグリーン奥に大きな木の林や森がないためにピンまで遠く見える一方で、池の幅と池からグリーンまでの距離がわかりづらいために不安感が生じるのです。その日の天候によって、同じピンの位置でも距離が違って見えます。見た目ではなくキャディさんが教えてくれる距離を信じてクラブを決め、ショットに専念することが重要です。 |
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